会社案内

社長あいさつ

代表者あいさつ
わたしたちは、鹿島臨海工業地帯の鹿島東部コンビナート北グループ各社に、エネルギーセンターとして電気及び蒸気の供給を行っています。
わたしたちの強みは、燃料に石油精製の副産物である石油コークスを有効活用し、コスト競争力を高めていること。さらに、燃焼灰は廃棄せず自社開発の技術で回収・処理し、全量リサイクルしていることです。これらを支えているのは、長年培われた社員の高い技術力とチームワークです。
そのために、社員全員の健康とやりがい・働きがいを大切な価値観として、未来への挑戦を続けていきます。
 
代表取締役社長 中川 誠司

経営理念

Philosophy
経営理念
エネルギーの最適サービスを通じ快適で環境に
やさしい持続可能な社会の創造に貢献します

会社概要

当社は、鹿島東部コンビナートの北グループ各社に電気と蒸気を供給するエネルギーセンターとして、1968年(昭和43年)に設立されました。略称は「北共発」です。
1970年の操業開始時、総発電能力は22万kWでありましたが、東部コンビナートの発展とともに環境対策に配慮しつつ事業規模を拡大し現在に至っています。
所在地
茨城県神栖市 (鹿島東部コンビナート)
設立
1968年8月22日三菱油化 他6社の共同出資で設立 (現在株主 12社)
三菱ケミカル 38.0% 鹿島石油 22.0% 鹿島電解 15.9% 信越化学 8.4% 鹿島塩ビモノマー、TMエアー、 ユポ、 ライオン等
主要業務
電気・蒸気の供給
資本金
60億円
売上
471億円 (2024年)
従業員数
214名 (派遣社員含む) ※2025年4月
設備能力
発蒸能力: 1,735トン/h
発電能力: 48万kW (自家発では日本最大級の発電所)
ボイラー 3缶、蒸気タービン発電機 4基、ガスタービン発電機 1基
煤処理設備  処理能力 39千トン/年
きーちゃん
こんにちは!
北共キャラクターのきーちゃんです!
みんな、よろしくね!!

沿革

1968年 8月
三菱油化、鹿島石油、鹿島電解、鹿島塩ビモノマー、信越化学工業、​ 鹿島アンモニアの6社共同出資により設立されプラントの建設に着手​
1970年 8月
1,2号ユニット営業運転開始
1981年 7月
3号ユニット営業運転開始​
1987年 7月
煤処理設備 営業運転開始
1992年 7月
4号発電機、1号排煙脱硫設備営業運転開始
1995年 1月
ガスタービン発電設備営業運転開始
1999年 12月
5号ユニット営業運転開始
2009年 2月
5号ボイラー石油コークス商業燃焼開始
2009年 7月
1号ボイラー石油コークス商業燃焼開始​
2013年 3月
3号ユニット売却

職種紹介

プラントオペレーター (発電所、煤処理設備)

  • 発電所の運転業務を担う仕事
  • 煤処理設備の運転業務を担う仕事

  • 安心して使える設備をつくる仕事
  • 常に安定稼働できる状態に設備を保つ仕事
運転スタッフ(発電所、煤処理設備)

  • 技術検討、生産管理、予算作成
  • 対外各社との調整業務
事務スタッフ

  • 企業活動を円滑に進める縁の下の力持ち
    (総務、経理、購買、営業など)