事業案内
私たちの発電所の強みは…
石油精製の副産物を燃料へ
ボイラーの主燃料として、石油コークスを使用しています。
石油コークスは、石油精製で発生した重質油を熱分解し、ガソリン等を回収した後に残った最終残渣(副産物)です。
この石油コークスは、ハンドリングが難しいため、高い運転技術と設備管理技術が必要です。
石油精製の残渣をエネルギーへと有効活用するとともに、コスト競争力を高めています。
※当社では石油コークスを略して「PC」と呼んでいます。

石油コークス輸送船から荷揚げの様子
当社では煤処理設備を「スートマン」と呼んでいます。
スートマンとは、「電気集塵器にて捕集される煤(スート)」を「マネジメントする」より、当社で考案した造語です。
設備紹介
発電所設備概要
設備名 | 1号ユニット | 2号ユニット | 4号タービン | 5号ユニット | ガスタービン |
ボイラー | 520 t/h | 650 t/h | 500 t/h | 65 t/h | |
タービン | 95,000 kW | 125,000 kW | 150,000 kW | 70,000 kW | 35,000 kW |
電気集塵機 | 乾式横型 | 乾式横型 | 乾式横型 | ||
排煙脱硫装置 | 湿式石灰石膏法 | 湿式石灰石膏法 | 湿式石灰石膏法 |






